▼ Sun, Mar 23, 2008 --

友人に貰った東野圭吾/白夜行を読みました。読み始めたら止まらんくてストッキングのまま読みふけったよ。
最近右足だけが筋肉痛だなぁ。
起きたら2.5話に没頭しよう。
ブティックが割高なのは色々機能が付いているからだと思われます。いきなり回転しだすとか(畳がか)。ビジネスの方は本家(たぶん)のお値段を参考に。良心的だー。

▼ Sat, Mar 22, 2008 --

昨日は花灯路を歩いてきたよ。円山公園の竹灯りの川がとっても綺麗なので京都近郊の人はお薦め。明日までだけど。
高校の時の人と会いました。彼女の30%でも私にあれば、いつも落ち着いた所作でいられるんだろうなー。

▼ Fri, Mar 21, 2008 --

熱い湯船に40分浸かってたら曾婆ちゃん(今年十三回忌)に会えた気がする。
もとい本気で立てなくなった。

夜明けは二話と三話の間にもう一話書いているところです。六話に収めようとしたのが間違いだった。

最近読んだもの、上橋菜穂子/精霊の守り人・獣の奏者の王獣編。
精霊の守り人はアニメから入ったんですが、読み終えたときかなり短く感じたので驚きました。風俗描写なんかは文字にされているだけじっくり読めたんですが、下町や水車小屋でのエピソードやら、何より人物それぞれの行動の障害や葛藤が少なかった……? アニメではそういうシーンが大好きだったので、ちょっと物足りなく感じてしまった。続刊があるからそこで明らかになる部分を混ぜたのかな。それとも著者の方自身がアニメに色々関わっていたそうだから、今書いたらこうなる、って部分を補足したのかも。
あとタンダは挿絵よりアニメのほうが好き。これはただの好みです。笑
獣の奏者は最近の著作だそう。闘蛇編でも重々しかった中身が王獣編でさらにどす黒くなり、暗い気持ちになりつつも、読んでいてこちらの方が好きでした。守り人が後世に伝えられた王国の伝説を読んでいる気分になったのに対して、こちらは主人公の成長を追っていく構成なこともあり、内面描写が多めで読み応えがありました。
残りは闇の守り人。

めのさん>ブルシ見終わりましたよ〜ぱんつ!(一言目がそれか
最終話のテンション高さに私の魂は持っていかれました。祭りだわっしょい! 草薙さんと紅葉のすれ違い言動にいちいちニヤニヤしてました。ってか八重樫さんはなんつーピュア変態。

▼ Tue, Mar 18, 2008 --

500人。
時間も場所も違うが、街中でガソリンをかぶって焼身自殺した僧侶の映像が浮かんでくる。
自由に立ち上がれることや、足を伸ばせることですら、この場所にいるからこそ許された幸福だと思い知らされた。
私は身動き一つ取れない狭い牢獄に押し込められたことがない。
私は自分の信じるものを踏み躙られたことがない。
私は核汚染にさらされたことがない。
私は飢えたことがない。
私は家族を殺されたことがない。
私は家族を殺すよう強制されたことがない。
私は拷問を受けたことがない。
私は体を切り取られたことがない。
私は殺されたことがない。
私は殺されてなお蹂躙されたことがない。

この世の地獄だ。それは意図して作られたものだ。

▼ Mon, Mar 17, 2008 --

何やら暁が起業したようです。

ネタふり有難うございます。
女将でイメ検するとエロ画像が大量に出てくるのはどうしたわけだ記念もあるよ。

いおりさん>ニヤニヤしながら描きました! 手慣れた針葉と固まってる暁との対比にニヤニヤしてもらえると冥利につきます。

▼ Sun, Mar 16, 2008 --

昨日は睡眠不足でチケ取って病院行ったついでに一の峰まで上ったら帰宅してそのまま眠りこけた。
起きたら溜まってる諸々をこなそう。休憩5K宿泊10Kみたいな。

▼ Fri, Mar 14, 2008 --

傷/KIDSっていつ上映するんだろー遅いなーとか思って調べたらもう上映終了してたっていう。
今更公式を見に行って概要を読んだんですが、え、寂れた街のアメリカンダイナーって何? 中学生か小学生じゃなかった? なんでこんなアウトローな。
結局、乙一原作の映画で見に行けたのはZOOだけだなぁ。博士のメガネはいいメガネ。

最近読んだのは宮部みゆき/震える岩、はやみねかおる/怪盗クイーン三作とサクセス塾の、芥川龍之介/短編いくつか、雛に泣けた。
小学生の頃行ってた塾で毎月読書感想文を書かなきゃならなくて、トロッコで書いた覚えがあるんですね。で明らかに間違った感想を書いたもので、本棚の奥に封印してたんですが、先日ビーパップ?か何かでトロッコの概要を見て読み直してみたんです。
何が間違った感想かって、トロッコの工員の名前=冷淡だと勘違いしていたという。「○○は冷淡に言った」って一文があるからそこだ。
どうでもいいね。読書感想文は大嫌いだったよ……。トモエ学園は自由で素敵ですねと書いたはしからネタが尽きて、突如人物紹介を始めるくらいだよ(この前引きずり出して読んだ漫画の裏紙だ)。高校の体育祭で教師から逃げ回ってた記憶があるよ。あの日の私はアクティブだった。中三のとき梟の城で書こうとして本選びの間違いに気付いたときにはもう九月だった。同時期にあれの映画も見たんだけどえらいエロかった気がする。父親と一緒にタイタニックを見てて、後編が始まったらいきなり二人が結合してた時くらいの気まずさだった。
なんで個人の勝手な感想に優劣をつけるのか分からなかったよ。私は本を閉じた後しばらくふわふわしていられる作品が読みたかっただけだ。寝ろと電気を消されても目覚まし時計の明かりで読むくらい熱中できたんだから私の勝ちだ。
とか何とか屁理屈をこねてるとろくな大人になれないのでとりあえず締切には間に合わせましょう。教師の喜びそうなこと書いてれば何とかなるよ。「僕は・私は・雨にも風にも負けず○○のように大空へ力強く羽ばたきたい」みたいな。読書感想文なんてお付き合いじゃないか。そして何で私はこんなに荒んでるんだ。

獣の奏者を借りてきたので楽しみです。
あと草薙さんの正体知りたさにBLUE SEEDを見ています。

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